2009年6月16日火曜日

不滅なキャラ

こんにちは。
兄です。

(この間のブログの続きで、)
鳥山明と言えば、
名古屋の鳥山明邸を見に行ったことがあります。

見に行ったことがあるといっても
車の中から見ただけですが、
少しドラゴンボールっぽいドーム状の形と、
オレンジ色で、とても大きな建物でした。

私はドラゴンボールど真ん中世代だと思います。
ジャンプでワクワクしながら読んで、
アニメで見て真似して、映画で興奮してました。

今考えると、段階を経て強くなっていく、
っていうものの基礎を作った人でしょうか?

フリーザなんかがそうですよね。
第1形態から最終形態まで、ちょっとずつ強くなっていって、
形も変わっていく。
最終的にすごくシンプルな姿になるんですね。
やっぱりシンプルイズベスト。
シンプルが一番強い。
ということ。

あ、ちょっとマニアックな話になってしまったでしょうか?

さっきドラクエIXの記事を見て、
鳥山明のキャラは不滅だなぁと思ったところから
こんな話になってしまいました。

私たちが書いているマンガも
いろいろ影響を受けてるかも知れません。

それでは。

2009年6月9日火曜日

宇宙ものといえば・・・

こんにちは。
妹です。

漫画を描いていて大変だなぁと思うことは出てくる小物のデザインです。

建物とか乗り物とか衣服に至るまで。
特に今回宇宙もの漫画という特殊な環境が舞台になっているので意外と時間がかかってます。

スターウォーズとか見てても乗り物が凝ってると見てて楽しいじゃないですか。

鳥山明さんなんかはどう動くのか設計までちゃんと考えて乗り物を描くらしいですね。
素敵なこだわりだなぁ。
そこまで考えてるから魅力的なメカが描けるんですね。

さて、話は変わりますが、私のオススメの宇宙もの?映画は
ディズニーの「リロ&スティッチ」です。

http://disneydvd.disney.go.com/lilo-stitch.html  

ディズニーが原点に帰って制作したという全編手書きの美しいフルアニメーションと、
要所要所に流れるハワイアンミュージック、そしてエルヴィス・プレスリーが最高です。

未見の方とエルヴィスファンはぜひ。おすすめです。

2009年6月2日火曜日

ざっくばらん

こんにちは。
兄です。

各ネタはたくさんあるのですが、
ありすぎて思いつかないので、
ざっくばらんに。

(ざっくばらん、なんて言葉使いませんよね。)

マンガってすごいですね。
大変です。
書いていくのが。

初めは最低でも2ページは更新していく予定だったのですが、
(今の2倍のスピード)
今や週1ページのペース。。。
それでも必死です。
空いた時間を探して、資料読んだり、ネーム書いたり、

  

このままだと100年たっても終わらないですね。
このマンガ。

  

あ、でもそういうマンガもありでしょうか?
次の世代へと受け継いでいくマンガ。

さてさて、だいぶ引っ張りすぎてて
飽き飽きしてきたとは思いますが
もうちょっとお付き合いください。

そろそろ、、

です。

2009年5月26日火曜日

二人三脚

こんにちは。
妹です。

最近ずっと週1ページ更新で、話の進み方もまるで亀の歩みのよう・・・。
仕事の合間にシコシコ描いておりますが、
忙しくなってくるとどうしてもスピードダウンしてしまいます。

しかもネームは兄、絵は私と完全に二人で進めているので口論もしばしば。

ちなみに一ページできあがるまでの二人三脚の工程はというと

1 兄 ネーム執筆
2 兄のネームを妹がチェック
(物語の流れ、セリフ、コマの構図など
第三者が読んでもおかしいところがないかなど指摘→修正)
3 妹 絵の下書き
4 絵の下書きを兄がチェック
(パースのつき方や明らかにおかしいデッサン狂いなど指摘→修正)
5 妹 ペン入れ→着彩→セリフ・擬音などを載せる
(下書き・ペン入れはアナログで、影などのトーンの部分はphotoshopで塗っています)
6 完成したデータを兄が最終チェック
7 OKが出たらアップ作業
8 更新!


とこんな感じです。

な、長い・・・!
大体一枚完成するのに三回ぐらい口論になってるんじゃないでしょうか。
もちろん他人と作ることで新しい発見もたくさんあります。
一人で作るとどうしても視野が狭くなってしまいますしね。

それでは。
また、お待ちしております。

2009年5月19日火曜日

紡ぐ者

こんにちは。
兄です。

前回の日記であったように、
「クロト」という名前は ギリシア神話に出てくる運命の三女神の一人、
クロト(クロートー)から取っています。

ちなみにこの「クロト」という名前、
「紡ぐ者」という意味があります。

この物語を紡いでいく存在。
そういう意味で名付けました。

というかそういう意味があるってさっき気づきました。
ばっちり。

それでは。
また、お待ちしております。

2009年5月12日火曜日

星の名前

こんにちは。
妹です。

「プシケ」に登場するキャラクターの名前についてですが、
ほとんどが実在する星の名前から拝借しています。

たとえば「クロト」はエルンスト・テンペルという天文学者によって発見された小惑星で、
ギリシア神話に出てくる運命の三女神の一人、クロト(クロートー)に
ちなんで名づけられたそうです。

「ジェニア」は1857年に発見された二つの衛星を持つ小惑星
「ウジェニア(エウゲニア)」から拝借しました。
こちらはナポレオン3世の皇后ウジェニーにちなんで名づけられたそうです。

星の名前をざっと見ているとギリシア神話やローマ神話に登場する
女神や人物の名前が多いようで、ウジェニアのように実在した人物の名前を付けるのは
比較的珍しいパターンなのでしょうか。

星の名前一つとっても、いろいろな意味や複数の物語があり、
眺めているだけでもなかなか楽しいものです。

また見に来て下さい。

2009年5月5日火曜日

遍歴

こんにちは。
妹です。

前回の博士のラフ画に引き続き、今回はクロトくんのラフ画も載せてみようと思います。
博士は初期のデザインから鼻毛を除いただけで割とすんなりと今の形に決まったようですが、
クロトくんはいろいろと紆余曲折あったようです。

まず一番古いラフから・・・




亀??

では次はもう少し新しいラフから・・・





うーん、なんだかとってもスリム。

お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、このクロトくん、
正面から見た顔の描写が未だ安定しておりません。

「あしたのジョー」の髪形に近いのでしょうか??
早く解決策を見出さねば後々の作画にどんどん響いてきそうです。(。。。)

また見に来て下さい。