2010年6月9日水曜日

ニューヨークでガロ展

こんにちは。
妹です。

蒸し暑〜い日々が続いていますね。夏はもうそこまで来てますね。

今月末で終わっちゃうんですがニューヨークで「ガロ展」が開催されていたようです。



展示の様子↓



「ガロ」の代表的作家・つげ義春、林静一などの作品が多く展示されているようです。
ガロの世界をニューヨーカーが見てどんな反応をするのかちょっと興味があります。
林静一さんなどは絵柄が日本画っぽいので外国の方にはウケるかもしれません。

ガロの本誌の方は90年代半ばにはほとんど休刊していたような印象でしたが休刊復刊を繰り返しながら、一応2002年まで発行はされていたんですね。

現在は携帯で漫画が読めるモバイルコミック配信サービス「モバガロ」を配信しているようです。
丸尾末広「少女椿」や安部慎一の「美代子阿佐ヶ谷気分」も携帯で読める!
凄い時代になったなぁ。
ガロ系の漫画と言えば真黄色に焼けてシミだらけの紙で読むもの、というイメージが強いのですが・・・。電子書籍だなんだと騒がれている昨今、もうそんな時代でもないですよね。

・The Center for Book Arts
・青林堂
・ つげ義春
・ 林静一

それではまた

2010年6月2日水曜日

ネーム

こんにちは。
兄です。

iPadが出ましたね。
正式に発表されてから4ヶ月程待っての日本発売。
ちゃんと予約しました。
デジタル機器というか物を購入するのにこんなに待ったのは初めてです。

画面が大きくなったiPhoneなどと言われていますが、
実際に使ってみるとこれが実に使いやすい。
画面が大きく、高精細になったこと、
レスポンスが良く、気持ちよく操作できること、
iPhoneも素晴らしいデバイスですが、
私はiPadはコンピューターとの関わりを変える物だと思います。

これからどんどん世の中に広まって行くのが楽しみです。

さて、これからはネームもiPadで描こうかな?
と挑戦してみたものが下の画像。

ネームを描く際に紙とペンを用意したり、
消しゴムのカスを捨てたり、描いたネームをスキャンするのが
意外とめんどくさかったり、私は感じてしまいますので、
消しカスもでないし、そのままデータで保存できるのは素晴らしい。



iPadで描いたネーム

まだ全然使いこなせていませんが、、、、

兄の絵はいつまでたっても上手くならない。
とずっと言われていましたが、これで何か変わるか!?

さてさて、それではまた!

2010年5月26日水曜日

キャラクター作り

こんにちは。
妹です。
二部からは一部からは考えられないほど新キャラをだそうと考えているのでキャラクターを作るのが大変です。 クロトたちの種族は人間のように髪がないので、髪型で差をつけることができないので難しい。
髪型ってキャラクターを作る上で大切な要素なんですね。しみじみ・・・。
ということでドラゴンボールに出てくるナメック星人を参考にすべく調べてみましたが結構みんな同じ顔ですね・・・。顔や体格、服装などで差をつけていくしかないようです。しかもナメック星人って女性がいないなぁと思っていると雌雄同体なんですね!びっくり。確かに卵を口から吐き出していましたがなんとなく雌雄同体とは。
アルデバランを支配しているリュミエール人には女性もいます。
こんな女の子も出てくる予定です。

後はこんな方々も。

後々困らないように細かく設定を決めていきます。下のイラスト↓は乾燥した地域に住む種族の衣装。マスクは風・砂除け。南米の民族衣装を参考にしたりしています。

漫画ってストーリーを考えたり、原稿用紙に描くだけじゃないんですね。
書いてみて初めて分かることがたくさんあります。
それではまた!

2010年5月19日水曜日

インスピレーション!

兄です。

プシケちゃんと創ってます。
ほんの少しづつですが形になってきている感じです。

プシケを始める前の段階のことを思い出しますね。
あの時も半年ぐらいかかりました。
漫画ってほんと大変だー。

さて以前紹介がありましたが、
「民族衣装」という本を見ながら服装やキャラクターのインスピレーションを得ています。

民族衣装



この本がなかなか面白い。世界は広いなーとか
アイデアが面白いなーとか
思いながら見ています。



こんにちは。

これはまぁなかなかすごい。。



これはなんとも想像力をかき立てられる衣装?です。

次からは面白いキャラクターをたくさん出したいですね。
もう少々お待ち下さい。

ではまた!

2010年5月12日水曜日

うっかり!

こんにちは。
妹です。

先週、ゴールデンウィークで休む予定をすっかり忘れていました。
間違えて次回5月5日更新!と告知してました。申し訳ありません。今週はちゃんと更新しております。→ミニコミックス

ゴールデンウィークは奥多摩や世田谷の美術館に行ったり癒しの連休でした。
前日晴れてお出かけ日和でしたね。

本編ももうすぐ動き出す予定です。色々新たな試みを考えています。兄も今とは別のアプローチから作画に参加することになりそうです。
ちょっとずつですが「プシケ」でやりたいことも定まってきました。

日本でもipadがもうすぐ発売。電子書籍という新しいフィールドも広がってきましたね。漫画を取り巻く環境も変わりそうです。
ちなみにipadは予約済み。早く触りたい!わくわく!

ではまた!

2010年4月28日水曜日

ネーム

こんにちは。
兄です。

本編がなかなか始まらないよー。
すみません。予定よりちょっと遅れています。

先日(兄)ネームを書き終えて、それをもとに
(妹)ネームが描かれている所です。
時間をかけてでもいい物にしようと思います。

私が書いたネームからちょっとだけ、



かわいいでしょ?
いったいどんなシーンなんでしょうねー。
また途中経過もブログで載せたいと思います。

ではでは

2010年4月21日水曜日

3D

こんにちは。

妹です。


先週ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」を観てきました。

ディズニーアニメの「不思議の国のアリス」をそのまま実写化したのかと思って観に行ったんですが、原作の世界観やキャラクターを踏襲しながらも、完全に別もの。なかなか面白い仕上がりになっていました。



この「アリス・イン・ワンダーランド」ですが、これまた「アバター」と同じく3D上映。

もうこれからの映画はほとんどの映画が3D上映になっていくのかなぁ。今のところ3Dの魅力にいまいちピンと来ない私には気が重い・・・。
3Dテレビ、3Dパソコンなるものも発売されてますね。映画の3Dにはあまり魅力を感じないけど、webが3Dで見れたらネット通販でものを買う場合にサイズ感などが分かりやすくなっていいかも??

とにかくあの眼鏡をかけて映画を見たくないんですよね。色も落ちちゃうし・・・。
ちなみにティム・バートンの「アリス・イン・ワンダーランド」はもともと3D上映を想定していなかったようなので、3Dで見てもアバターのような奥行き感もなく飛び出す絵本のような感じらしいので、2Dをおすすめします。色彩がとてもきれいなので、眼鏡なしの方がいいかと。


 webで3Dが出来たらプシケは3Dにしてみたい。もちろん眼鏡なしで。そんな未来がいつかくるのかな?


それでは、また。